子連れでお出かけブログ
3歳の息子と一緒にお出かけした記録を残そうと思い、ブログを始めました。 子連れで楽しめるスポットを発掘できたらいいなあ、と考えています。 どうぞ、よろしくお願いします。
香川 小豆島;マルキン醤油記念館

【マルキン醤油記念館】


マルキン醤油記念館


明治40年(1907年)創業のマルキン醤油、その工場敷地内にある記念館です。
建物は創立当時に建てられた蔵を利用しているそうで、
国の有形文化財として指定されています。


小豆島旅行二日目に立ち寄りました。
駐車場に着いて車を降りると、辺り一面醤油の香りが
漂っているのに気づき、醤油の里小豆島に居るのを改めて実感しました。
記念館の中に入ると、大きな丸太で出来た梁が
屋根を支えているのが頭上に見え、歴史を感じました。


古い道具がたくさん展示されていたのですが、中にひとつ、
醤油やもろみを入れる大桶でできたトンネルがありました。
息子と2人で中に入り、桶の板に鼻を近づけると
醤油の強い香りがしました。息子はそれが気に入ったようで、
大桶のトンネルに何度も入っては、鼻を近づけてクンクンしていました。
展示物にもいろんな楽しみ方があるんですね。


マルキン醤油記念館、醤油の歴史や伝統的な作り方が
わかりやすく説明されていてお勧めです。
また、記念館隣りの物産館では
「しょうゆソフトクリーム」が売られていました。
夫が食べるのを一口もらったのですが、バニラアイスの味に
ほのかな大豆の香りがして、おいしかったですよ。

【マルキン醤油記念館 施設情報】
所在地:〒761-4421 香川県小豆郡小豆島町苗羽甲1850番地
TEL:0879-82-0047
URL:http://www.kyodo-ajikiko.com/memorial.html
交通・アクセス:小豆島バス坂手線「丸金前」停留所下車すぐ
駐車場:あり
入場料:大人210円 / 小・中学生100円


※上記、2006年5月時点の情報です。お出かけになる際は、
事前にホームページをご覧になるなど、最新情報を確認なさることをお勧めします。



テーマ:香川・愛媛・高知・徳島 - ジャンル:地域情報

香川 小豆島;二十四の瞳映画村

【二十四の瞳映画村】


二十四の瞳映画村


壺井栄原作、昭和62年(1987年)に映画化された、
「二十四の瞳」のオープンセットを保存・公開した映画村です。
村内には木造の建物が立ち並び、
少し昔の日本を思い起こさせるような懐かしい風景が広がります。


小豆島旅行二日目、家族でぶらりと訪れました。
残念なことに、私は映画を観たことがないため、
オープンセットに入っても感慨がわかなかったのですが、
昔懐かしい雰囲気を楽しむことができました。
(村内には映画の上映施設があり、時間があれば
映画「二十四の瞳」を観ることが出来ます。)
村内には竹馬などの遊具があり、たくさんの子供が遊んでいました。
息子は撮影用ボンネットバスに目を輝かせ、
運転席に座ってハンドルを握り、運転手気分を満喫していました。


映画村から少し離れた場所に、「二十四の瞳」の舞台となった
岬の分教場があり、そこにも立ち寄りました。
昭和46年(1971年)3月廃校当時のまま保存されているそうです。
黒板に残された文章や、壁に飾られたまま赤茶色に変色した絵を
じっと眺めていると、当時の子供達の歓声が聞こえてくるような気がしました。
私にとっては、映画村よりも
「二十四の瞳」の世界を感じることのできる空間でした。


映画村・岬の分教場ともに、家族で楽しめる場所だと思います。
「二十四の瞳」、今度、レンタルビデオ店で借りて観てみよう…。


【二十四の瞳映画村 施設情報】
所在地:〒761-4424 香川県小豆郡小豆島町田浦
TEL:0879-82-2455
URL:http://www.24hitomi.or.jp/
交通・アクセス:小豆島バス坂手線「田ノ浦映画村」停留所下車すぐ
駐車場:あり
入場料:大人630円 / 中・高校生320円 / 小学生210円


※上記、2006年5月時点の情報です。お出かけになる際は、
事前にホームページをご覧になるなど、最新情報を確認なさることをお勧めします。



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香川 小豆島;オリーブ園

ゴールデンウィーク、香川は小豆島に一泊旅行してきました。
お勧めスポットをいくつかご紹介しますね。


【オリーブ園】


オリーブ園からの眺め


小豆島に初めてオリーブが入ってきたのは明治41年(1908年)。
その後、大正8年(1919年)に民間で初めて
栽培に成功したのが、このオリーブ園だそうです。
オリーブのほか、ミモザやジャスミンが植えられています。


フェリーから坂手港に降り立って車で約15分。
私たちが園を訪れたのは、ちょうど昼時でした。
オリーブの薄緑色の葉や、ミモザの黄色い花が、
色鮮やかに陽光を反射していて、散策していると少しまばゆく感じました。
まるで地中海に来たように思い、オリーブが
この地に根付いた理由を肌で理解した気分になりました。


園内のレストランで家族3人、ゆっくり昼食を頂きました。
それぞれのテーブルに、オリーブ園で販売されている
エキストラバージンオリーブオイルやドレッシングが置いてあり、
味を試すことができましたよ。
オリーブ園にはレストランのほか、土産物屋もあったのですが、
どちらにいても素朴で暖かいサービスを受けました。
観光地の商業施設に多い「これでもか!」というサービスに、
若干嫌気を感じていた私は非常に心地よく感じました。


オリーブ園、ゆったりした気分でオリーブそのものを楽しめるのでお勧めです。
私は食べなかったのですが、ここのオリーブソフトクリーム、
他で売られているものに比べて商品説明がとても丁寧でした。
次行くことがあったら、食べてみよう…。


【オリーブ園 施設情報】
所在地:〒761-4434 香川県小豆郡小豆島町西村甲2171
TEL:0879-82-4260
URL:http://www.1st-olive.com/
交通・アクセス:小豆島バス坂手線「オリーブヶ丘」停留所下車徒歩5分
駐車場:あり
入場料:無料


※上記、2006年4月時点の情報です。お出かけになる際は、
事前にホームページをご覧になるなど、最新情報を確認なさることをお勧めします。



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